パリス邸侵入の泥棒は顔見知りの可能性大

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 昨年12月、またもや泥棒に入られたパリス・ヒルトンだが、その犯人は顔見知りの可能性が高いことが1月5日にわかった。ロサンゼルス警察によると、押し入った泥棒はパリス邸の構造や、高価なものが保管してある場所などをかなり把握した人間であり、内部関係者の犯行の可能性が高いと見ているという。

 事件は昨年の12月19日の夕方から翌朝4時までの間に起こり、犯人は鍵のかかっていなかった部屋から侵入したという。そしてすぐに、パリスがネックレスや時計を隠している秘密の部屋に向かい犯行に及んだようだ。彼女はその後、午前5時頃に夜遊びから帰宅した際、犯行に気が付いた。

 パリスがE! Newsに語るところによれば、現場に残された証拠などを手がかりに捜査は進んでおり、彼女の知り合い数名をリストに絞り込む作業が行われているという。また「(同様の事件は)前にも起こったけど、本当に怖い。でも今警察の人たちが捜査をしてくれているから、じきに犯人を捕まえられると思うわ」と語っているようだ。(たさいちやこ)


 パリス・ヒルトン



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