故ヒース・レジャーさん受賞にノーラン監督が賞賛コメント

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 第66回ゴールデン・グローブ賞が11日に発表され、昨年突然の事故により他界した故ヒース・レジャーさんが最優秀助演男優賞を受賞した。『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督は今は亡きヒースさんの偉業を「誇るべきこと」と称えている。

 米国映画の賞レースではアカデミー賞に次ぐ目玉と言われるゴールデン・グローブ賞だが、最優秀助演男優賞はプレゼンターを務めた女優デミ・ムーアによって発表。『ダークナイト』での演技が高く評価されたヒースさんは、今年度の映画賞に軒並みノミネートされており、賞を総ナメするのではないかといわれる。

 壇上に上がったクリストファー・ノーラン監督は「『ダークナイト』でヒースと一緒に働いた私たち全員は悲しみとともにこの賞を受賞します。そしてこれほど誇るべきことはありません」と賞賛のコメント。そして「彼は永遠に逝ってしまいましたが、我々は彼を忘れることは無いでしょう」と締めくくった。

 また、ケイト・ウィンスレットが『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で最優秀主演、『愛を読む人』で最優秀助演の2つの女優賞を独占した。監督および作品賞は『トレイン・スポッティング』で一世を風靡したイギリス人監督ダニー・ボイル と彼の新作『スラムドッグ・ミリオネラ』が受賞した。(たさいちやこ)

レオ&ケイトが運命に揺れる夫婦を演じる『レボリューショナリー・ロード』



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