東京都内「本格的な花粉飛散シーズンに突入」〜ウェザーニューズが発表

気象情報会社のウェザーニューズは13日(金)、東京都内の「本格的な花粉飛散シーズン突入」を発表した  [拡大する]

気象情報会社のウェザーニューズは13日(金)、東京都内の「本格的な花粉飛散シーズン突入」を発表した 

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 気象情報会社のウェザーニューズは13日(金)、本日より東京都内が “本格的な花粉飛散シーズン”に突入したことを発表した。同発表は本日、同社が東京都内7か所の花粉観測ステーションで、「花粉症の症状が出始める花粉飛散量を超えるレベルを確認した」ことを受けてのもの。また、同社は神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県、広島県、島根県、山口県、愛媛県、佐賀県でも同様の花粉飛散量を確認したことも合わせて伝えている。

 同社は全国500か所に独自の花粉観測機を設置しており、上記のエリアでは一定量の花粉飛散を確認。また、12日に都内で行った症状調査でも、1450人中の37.1%が症状を感じ始めていたという。

 「西日本から東日本は2月に入ってから移動性高気圧の影響による気温の上昇で、各地のスギ雄花が開花し飛散が開始したものと思われる」(同社)といい、今後の花粉飛散予測については「東京都内は、2月下旬から3月前半をピークに徐々に飛散量が増加。その後ヒノキ花粉が飛散し始め、飛散は4月下旬まで断続的に続く見込み」だという。

 また、「北日本でもすでに症状が出始めている人も多く、例年よりも早く本格的な花粉飛散が開始する可能性が高い」と、同社は対策を呼び掛けている。

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