明治乳業、3月よりヨーグルトや宅配専用商品の容量変更・価格変更を実施

明治乳業が3月1日より順次容量を変更する商品一覧(店頭用商品・価格はすべて税込)  [拡大する]

明治乳業が3月1日より順次容量を変更する商品一覧(店頭用商品・価格はすべて税込) 

■メーカー希望小売価格・容量を変更する、店頭用商品の表組はこちら

 明治乳業はヨーグルトや乳飲料、宅配用牛乳などの容量変更や価格変更を16日(月)に発表した。対象となるのは店頭販売用の計22品と、宅配専用の計10品で、3月1日より順次実施となる。

 同社が今回発表した商品のうち、『明治いちごオ・レ』、『明治フルーツオ・レ』の計2品は現メーカー希望小売価格の110円から5円引き下げられる。また、『明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン』『明治ヨーグルト』をはじめとしたはっ酵乳計7品と、『明治プリン』『午後のくつろぎカフェゼリー』の生菓子計2品については、容量を減量し、3円から10円の値下げを行う。

 そのほか、『明治ブルガリアヨーグルト ストロベリー低脂肪』『明治北海道十勝ヨーグルト』『明治プロビオヨーグルトLG21』などのはっ酵乳11品は、商品によって増量・減量を行うが価格は据え置きに。また、宅配専用商品『明治牛乳』『明治コーヒー』『明治ブルガリアハネーヨーグルトLB81』などは減量・価格据え置きとなる。

 牛乳の価格は08年4月に各社が値上げを実施。しかし、今年3月より生乳取引価格が再び引き上げられるため、各社は“異例の再値上げ”を発表している。




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