「“ハリ・ポタ”よりセクシー」、映画『トワイライト〜初恋〜』のキャスト来日会見

『トワイライト〜初恋〜』の日本公開に先立ち来日したロバート・パティンソン  [拡大する]

『トワイライト〜初恋〜』の日本公開に先立ち来日したロバート・パティンソン 

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 『ハリー・ポッター』シリーズに続く世界規模のベストセラー小説を映画化した『トワイライト〜初恋〜』の日本公開に先立ち、主要キャストが来日。27日(金)に都内で記者会見やレッドカーペット、ファンミーティングなどのイベントが行われた。人間の少女と禁断の恋に落ちる絶世の美貌を持ったヴァンパイア(吸血鬼)、エドワード役で、映画『ハリー・ポッター』シリーズにも出演していたロバート・パティンソンは、「今回はセクシャルなシーンもあります。首に噛み付くヴァンパイアはとてもセクシー」と、何かと比較される『ハリー・ポッター』との違いを強調していた。

 同映画は、現代の吸血鬼版“ロミオ&ジュリエット”のようなラブストーリー。米・アリゾナで3人の息子と住む専業主婦のステファニー・メイヤーが書いた小説がティーンエイジャーをとりこにし、『ハリー・ポッター』シリーズに続く全世界2位の売上げとなるシリーズ累計2500万部の大ベストセラー作品。すでに続編『NEW MOON(原題)』の映画化も決まっている。

 今回は、ロバートをはじめ、主人公の少女ベラ役のクリステン・スチュワート、続編では重要な役どころとなるジェイコブ役のテイラー・ロートナーの3人が来日。「原作に描かれているキャラクターを忠実に演じることが最も重要だった」とテイラーが振り返ると、クリステンも「役作りに必要なものはすべて原作にあった」と話し、俳優たちも原作の世界を忠実に再現することに努めたという。

 「美しく、危険で、憂いがあって、知的でないといけない」という原作者の厳しいリクエストがあったエドワード役に抜擢されたロバートは、「なるべく社会から隔絶された生活を送って役作りをした。撮影が始まってからはかなり自由に演じることができてよかった」と自信満々だ。

 また、クリステンは「最近、気づいたことが、人は変化を恐れるもの。だからこそ、108歳になっても老いることなければ、美しいまま何も変わらないヴァンパイアに憧れるのだと思う。でも、そんなヴァンパイアの人生がひっくり返るような変化が、この映画では起きるんですよ」と見どころを語っていた。

 4月4日(土)より新宿ピカデリーほか全国で公開。

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