賞金1000万円のお笑い映像コンテスト、初代王者はトータルテンボス

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S-1初代王者に輝いたトータルテンボス 

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 ソフトバンクモバイル主催のお笑い映像コンテスト『S-1バトル』の初代月間王者が30日(月)、お笑いコンビ・トータルテンボスに決定した。都内で行われた表彰式に参加した2人は賞金1000万円を手にするも、イタズラ的動画で“M-1王者と同じ”大金をゲットしたことに藤田憲右は「手応えも何もあったもんじゃない」と終始目を丸くさせたままだった。

 同コンテストは今月よりスタート。月間チャンピオン1組に賞金1000万円、最終的に選出される年間チャンピオンには1億円が準備されるなど、金額面で開催前から話題を呼んでいた。参加条件に芸歴や年齢制限を設けず、今月1日から20日まで事務局が選出した有力候補40作品から一般ユーザーが投票、その後最終的に2作品に絞り込んで27日〜29日に決選投票を行った。

 最終決戦は、他の参加者の2倍近くの得票数を得たザ・プラン9の浅越ゴエと争われたが、それぞれの投票、得票数については「弊社の他のコンテンツ同様、個別での数字は今のところ公表する予定はありません」(同社広報)と非公開。優勝作品はドッキリ形式で、大村朋宏が仕掛けた火薬入りタバコを、相方の藤田が知らないまま喫煙。その瞬間に飛び出した火花に驚くリアクションを3分間の動画にまとめた。

 232作品の頂点に立ち、思わぬ大金をゲットした大村は「波に乗っている感じがする。美味しいところを持ってっちゃってご馳走様です!」とメジャーリーガー・イチロー選手の名言を拝借してあいさつ。すでに4月度にもエントリーしており「(連覇の)自信はあります!」と胸を張った。

 一方、あっけない形で大金をつかんだ藤田は「手応えも何もあったもんじゃないが、3年前(M-1グランプリの)優勝をとれなかったから、今日こうして王者をとれたと思う。今の気持ちは半端ねー嬉しさです」とギャグを交えながらニンマリ。賞金の使い道には、2人が所属する草野球チームのユニフォームの新調と「フィリピン人女性と再婚した親父を含めた親族への恩返し」(大村)、「妻に軽乗用車」(藤田)と現実的な夢を実現させたいと語っていた。




 トータルテンボス



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