和田アキ子、携帯テレビ局での過激トークを予告

エイベックスとドコモによる合弁会社『BeeTV』の開局番組制作発表会に出席した和田アキ子  [拡大する]

エイベックスとドコモによる合弁会社『BeeTV』の開局番組制作発表会に出席した和田アキ子 

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 歌手の和田アキ子が1日(水)、都内でエイベックス・エンタテインメントとエヌ・ティ・ティ・ドコモの合弁会社が5月1日に開局させる携帯専用放送局『BeeTV』の番組制作発表会に出席。自身の番組『芸能界最強バトル!』をスタートさせる和田は「(対談相手には)マスコミが載せられないものを聞く。今のテレビは規制が多すぎる」と自由度の高い構成内容に期待を持たせ、過激なトークを繰り出すことを予告した。

 この日はドラマ『40女と90日間で結婚する方法』に出演する飯島直子、市原隼人をはじめ、他番組に出演する小西真奈美、木下優樹菜、デーブ・スペクターらが交替で、それぞれプロモーション。そんななか和田は、芸能リポーターの前田忠明氏とデーブが芸能スクープの裏側を明かす番組『前忠×デーブの芸能都市伝説』について「私だったら、あの程度のトーク、ナンボでもやってやるよ!」と冒頭から軽快なしゃべりを展開。

 さらに、自身の番組は緑バックのみのシンプルな収録場所だったのに対し、所属事務所の後輩である香椎由宇がフランス・パリでロケを行ったことから「差がありすぎる」と苦笑。エイベックス社の松浦勝人社長を「関西人は、こういうのを根に持ちますよ!」と牽制した上で、今後の対談相手に指名した。

 また、取材に来ていた日本テレビのアナウンサーから“司会のコツ”を聞かれた和田は「よく下調べすることやけど、そんなに真面目に聞いて独立でも考えてるの? そういや、日テレも色々大変だね。(元同局アナの)Fくん、色々と問題あるね」と歯に衣着せぬ発言。最後には「やっぱり、今のテレビは規制が多すぎるが、そこにお世話になっているので…」と複雑な心境も吐露しつつ「やっぱり、視聴者が楽しめないと。今回は“本音”勝負で限界を超えて私自身進化していきたい」と集まった500人もの報道陣に、さらなる過激トークを炸裂させることを宣言した。

 そのほか、さまぁ〜ずの三村マサカズは相方・大竹一樹とあびる優と共に“気持ちいい”ことをテーマにした番組『トゥルルさまぁ〜ず』をアピールした。三村は、あびるが気持ちいいエピソードとして「お風呂に入った後に…」と語ると、すかさず「セックスだろ?」とストレートな下ネタ発言。資本金と資本準備金合わせて70億円というビッグプロジェクトの発表会に集まった関係者たちを一瞬凍りつかせていた。

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