メタボ検診義務化から1年 2人に1人が「カロリー表示を意識」

「メタボ検診義務化以降、以前と比べて“メタボ”を意識するようになりましたか?」の回答(データ出典:江崎グリコ)  [拡大する]

「メタボ検診義務化以降、以前と比べて“メタボ”を意識するようになりましたか?」の回答(データ出典:江崎グリコ) 

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 メタボリック症候群検診の義務化から1年を迎えるにあたり、江崎グリコは3月31日(火)、「メタボ対策に関する意識調査」を発表した。それによると、「以前に比べて“メタボ”を意識するようになった」と答えている人が68%にのぼり、2人に1人が「食品を購入する際にカロリー表示を参考にする」と回答。“低カロリー商品”は男性にとっても魅力的な商品であることが明らかになった。

 「メタボ検診義務化以降、以前に比べて“メタボ”を意識するようになったか」という質問に対しては、「とても意識するようになった」(46.2%)、「少し意識するようになった」(21.7%)と答えており、約7割の人が“関心が高まった”と回答。また、“まだまだメタボとは無縁”と思われがちな20代でも、60.0%の人が関心を寄せており、「現在は問題ないが、今後メタボになる可能性が高いと思っている」と答えている人は55.3%にのぼった。

 「カロリー表示を参考にしたことがあるか」は「ある」(16.3%)、「たまにある」(29.3%)と答えており、45.6%の人が“カロリーを意識”していることが判明。また、「“低カロリー”や“カロリーオフ”をうたった商品を意識して購入したことがある」と答えている人は50.1%にのぼり、メタボ対策についての関心の高まりが垣間見える結果となった。

 同調査は20〜50代の男性600人を対象に実施。3月、インターネット上でリサーチを行っている。

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