今年のGW休暇は平均5.6日、昨年並み

今年のゴールデンウィーク連続休暇は「通算」平均で5.6日 〔データ出典:全国労働基準関係団体連合会〕  [拡大する]

今年のゴールデンウィーク連続休暇は「通算」平均で5.6日 〔データ出典:全国労働基準関係団体連合会〕 

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 全国労働基準関係団体連合会は14日(火)、1330事業場を対象に実施した『平成21年 ゴールデンウィーク期間中における連続休暇の実施予定状況調査』の結果をまとめた。その発表によると、今年のGW(4月16日〜5月15日)連続休暇の「通算」平均日数は5.6日で、昨年の5.4日よりも微増ながらも、大きな変化は見られなかった。

 同調査は1330事業場を対象に行い、その内の1155事業場(製造業:569、非製造業:586)から回答を得た。「通算」の平均日数が5.6日だったのに対し、最も長い連続休暇は14日間で1事業場が実施を予定。

 また、【昨年より連休が増加】したのは539事業場。【昨年より連休が減少】したのは118事業場で、その主な理由としては共に【暦の関係によるもの】があげられている。

 なお、通算した連続休暇日数とは、調査対象期間中に2回以上連続休暇を取得した場合の連続休暇日数の合計のこと。3連休と4連休を取得した場合は7日で計算している。ちなみに、「通算しない」場合の今年の連続休暇日数の平均は5.5日で、昨年の5.2日よりやや長めとなった。

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