“楽しく歩いて”社長を目指す 島耕作の歩数計登場

バンダイが5月23日に発売する『遊歩計 課長島耕作〜歩いてサクセス!社長への道〜』(C)弘兼憲史/講談社 (C)BANDAI (C)2009 SSD COMPANY LIMITED  [拡大する]

バンダイが5月23日に発売する『遊歩計 課長島耕作〜歩いてサクセス!社長への道〜』(C)弘兼憲史/講談社 (C)BANDAI (C)2009 SSD COMPANY LIMITED 

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 現在も連載中のビジネスマン向けコミック「島耕作」シリーズの主人公・島が登場する、ストーリー仕立てのデジタル歩数計 『遊歩計 課長島耕作〜歩いてサクセス!社長への道〜』の発売を、バンダイが20日に発表した。同商品は一定歩数に到達するとストーリーが進行し、頑張って歩けば歩くほど、島が課長から部長、取締役…と出世する。毎日の目標歩数は3000〜2万歩の間で設定。同社は健康に関心のある30代以上のビジネスマンを主なターゲットとし、10年3月までに10万個の販売を目指す。

 同商品は、08年12月より発売している、テレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』、『母をたずねて三千里』をモチーフにした「遊歩計」シリーズの第3弾。「国立健康・栄養研究所 健康増進プログラム」の運動ガイドラインプロジェクトポケットやバッグに入れたままで計測できる“3Dセンサー”を搭載しているほか、専用の無料Webサイトで健康管理ができるなど、エンタテインメント性と実用性を両立させた商品となっている点が特長。

 ストーリーは「島耕作」シリーズ1作目の“課長”からスタート。目標通りに歩くことで、島耕作の「魅力ゲージ」がアップ。それに伴って表示されるキャラクターの数が増えていく。同商品には島耕作がニューヨーク勤務の辞令を言い渡される場面が再現されるほか、専用無料Webサイトでは島の良き友人である銀座スナックの“典子ママ”がさまざまなアドバイスをくれるなど、原作ファンの心をくすぐる“仕掛け”も用意している。

 弘兼憲史作の「島耕作」シリーズは、83年に週刊モーニング(講談社)にて『課長島耕作』の連載を開始。実社会の表と裏、サラリーマンの心情などをリアルに描くことで、ビジネスマンから高い支持を得た。以降、『部長島耕作』『取締役島耕作』『常務島耕作』『専務島耕作』と島の出世に合わせてシリーズは続き、現在は週刊モーニングで『社長島耕作』が、週刊イブニングで『ヤング島耕作 主任編』が連載されている。

 『遊歩計 課長島耕作〜歩いてサクセス!社長への道〜』は5月23日に発売。価格は4725円(税込)。

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