東京ディズニーランド・東京ディズニーシーに新アトラクション導入〜11年、12年に開業

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 オリエンタルランドは7日、同社が運営する東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)に新規アトラクションを導入することを発表した。TDLでは11年、『シンデレラ』の世界観を体感できるウォークスルータイプのアトラクションをシンデレラ城内にオープン。TDSには12年に、『トイ・ストーリー』シリーズを題材としたライドアトラクションを投入する。

 今回発表されたTDLの新規アトラクション(名称未定)は、シンデレラと王子様が踊ったお城の大広間をはじめ、同作の名シーンをジオラマや絵画で展示。また、TDSで新規導入される『トイ・ストーリー・マニア!』は3Dメガネを装着してライドに乗り込み、同作のキャラクターと一緒に、立体映像のターゲットを狙うゲームとなる。両アトラクションの総投資額はTDLが約20億円、TDSは約115億円。

 オリエンタルランドは不況下にありながら業績好調で、08年度のTDL、TDS2パーク合計の入園者数が、過去最高の2722万1000人を記録。また、今年10月1日にはTDSに『タートル・トーク』を、11年にはTDLに『ミッキーのフィルハーマジック』を導入することを、すでに発表している。

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