映画『スター・トレック』監督本気!?次回作のAKB48起用を示唆

AKB48の高橋みなみ、前田敦子  [拡大する]

AKB48の高橋みなみ、前田敦子 

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 映画『スター・トレック』(5月29日公開)のJ.J.エイブラムス監督、主要キャストによる来日記者会見が13日、都内で行われ、アイドルグループAKB48 のメンバー6人がスペシャルゲストとして花束贈呈に駆けつけた。今回の対面は昨年の来日時、東京・秋葉原で彼女らのステージを見てファンになったJ.J.監督本人からの直々の要望により実現。高橋みなみが「次回作に、ぜひ出演させてください」と願い出ると、エイブラム監督は頬を緩めながら「ダンスナンバーを入れて、主人公と絡むシーンを用意するよ」と嬉しそうに答えた。

 同作は1966年に創作されたTVシリーズをヒントに、J.J.監督が再構築した作品で、宇宙へと進出していく人類の運命と希望を描いたSF超大作。今回、プロモーションのため、J.J.監督以下、主人公ジェームズ・T・カーク役のクリス・パインをはじめ、ザッカリー・クイント、エリック・バナ、カール・アーバン、ジョン・チョウの計6人が来日した。「脚本を15ページ読んだだけで泣けた」(クリス)、「SFの世界に入る鍵穴のよう」(エリック)、「旬の監督が作った作品」(ジョン)、「ハートフルでユーモアがあり、冒険アクションもある」(ザッカリー)、「8歳の息子が見て喜んでいた。家族みんなで誰でも楽しめる」(カール)とそれぞれ映画をPRした。  

 来日ゲストの人数に合わせて、AKB48からは高橋、前田敦子、大島優子、小野恵令奈、小嶋陽菜、板野友美の計6人が登壇。念願の対面にJ.J.監督は「うれしいです。アーティストの村上隆に絶対見たほうがいいと薦められ、見に行ったらファンになりました」と相好を崩した。また、劇中に登場する宇宙船「“USSエンタープライズ”に乗ってみたい」(前田)という彼女たちに、J.J.監督から乗船に必要な“身分証”がプレゼントされた。

 全米で8日より公開され、週末3日間で7560万ドル(約76億円)のオープニング記録を達成した同作は、すでに第2弾の製作も決定しており、AKB48の出演もまったくありえない話ではなさそうだ。

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