マット界に衝撃、“箱舟”の総帥・三沢光晴さん逝く・・・ 14日の福岡大会は予定通り開催へ

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 プロレスリング・ノアの代表取締役でレスラーの三沢光晴さんが13日、広島県立総合体育館グリーンアリーナで開催された試合中に対戦相手の技を受け頭部を強打。その後、広島市内の病院に搬送されたが同日午後10時10分に死亡が確認された。享年46。同団体は公式ホームページに訃報を掲載するとともに、14日開催の福岡・博多スターレーン大会をはじめ、現在発表されている大会は予定通り開催することを発表している。

 まさかの事態にマット界は驚きを隠せない。新日本プロレスの蝶野正洋は「三沢光晴氏の突然の訃報、驚きと悲しみにたえません。御家族、関係者御一同、三沢光晴ファンの皆様に、心よりお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りいたします」。永田裕志は「業界の象徴として現役で頑張っていて欲しかった」と、それぞれブログを通じて哀悼の意を表した。

 三沢さんは1962年埼玉県越谷市出身。81年に全日本プロレスでデビューし、2代目タイガーマスクとして活躍。90年には素顔に戻り、92年に3冠ヘビー級王座を初戴冠。川田利明、小橋建太、田上明との激闘は“四天王プロレス”と称され、一時代を築き上げた。その後、2000年にプロレスリング・ノアを旗揚げ。トップレスラーとして同団体のみならずマット界を牽引してきた。

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