スカイマーク、皆既日食に合わせて一部運行ダイヤ変更

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皆既日食に合わせて運行ダイヤの変更を行ったスカイマーク 

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 皆既日食(今月22日)に合わせ、スカイマークは皆既日食帯を通過する2便の運航ダイヤを変更する。通常の運航ダイヤより15〜20分早く離陸し、「皆既日食が織りなす光の変化を空の上で楽しんでいただく」という。

 対象となる便は、福岡空港から那覇空港に向かうSKY505便と、那覇空港から羽田空港に向かうSKY512便。両便は通常、午前10時30分に離陸となるが、この日は皆既日食帯通過時間を計算し、SKY505便は午前10時15分に、SKY512便は午前10時10分に離陸する。

 皆既日食帯通過時は太陽が機体上方に位置しているため、皆既日食の様子を機内から見ることはできないが、同社は「天候や運行状況によっては見られない場合もあるが、陽が隠れてあたりが暗くなり、再び明るくなっていく幻想的な光景を楽しむことができる」とコメントしている。

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