「マツモトキヨシ」、5分の1サイズの“ミニマツキヨ”オープン

新業態の“ミニ店舗”を展開するマツモトキヨシ  [拡大する]

新業態の“ミニ店舗”を展開するマツモトキヨシ 

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 ドラッグストアチェーン『マツモトキヨシ』を展開するマツモトキヨシHDは10日、小スペースを活用した新業態店舗『Medi+(メディプラス)マツキヨ』1号店を、13日に都営浅草線・五反田駅の地下コンコースにオープンすると発表した。新業態店舗の売り場面積は20平米で、通常店の5分の1ほどの規模。新店舗では「医薬品に特化した店舗として、第2類医薬品・第3類医薬品の販売を中心に、健康食品、栄養補助食品、医療生活雑貨、ヘアケア、男性化粧品などを展開する」(同社)という。

 『マツモトキヨシ』は売り場の広さと品数の多さが特徴で、通常店舗の売り場面積は「100平米くらい」(同社)だが、新業態では“コンビニエンス型ファーマシー”をテーマに、薬剤師がいないと取り扱えない第1類医薬品を除き、小規模店舗でニーズに合った商品を中心に構成する。同店舗が開設される五反田駅は都営浅草線のほかJR山手線も走るエリアで、乗り換え客も多い。

 また、同社は「今期中にもう1店舗出店する計画」があることを明かしたほか、今後も多様化するニーズに合わせた新たな店舗フォーマットとして「駅構内やターミナル立地など利便性を追求した店舗を展開する」と述べている。

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