夏休みのレジャー予算、「減る」が4割以上


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 かんぽ生命保険が15日発表した、今年の夏休みの過ごし方に関するアンケート結果によると、夏休み中のレジャー予算について「昨年よりも減る」と回答した人が4割以上(43.1%)を占めていることがわかった。一方で「昨年よりも増える」とした人はわずか3.4%にとどまり、景気後退の影響が夏のレジャーに及んでいる様子を伺わせた。

 具体的なレジャー予算について尋ねると、一人当たり平均は「3万8749円」。世代別に見ていくと最も高かったのは、20代の「4万5873円」で、反対に30代の「2万9613円」が最少の値となった。

 夏休みの計画については、「帰省を含む国内旅行」と答えた人が最も多い52.1%。それに次いだのは、夏休みでありながら「特にない」の33.7%で、その一方「海外旅行」は一桁台の8.8%にとどまった。これを受け同社は、昨今の景気低迷のため、夏休みの過ごし方も質素な傾向にあると分析している。

【調査概要】
調査対象:20歳以上59歳以下の男女(男性は就業者)
有効回答数:1000人(各世代125名ずつ)
調査日時:2009年6月25日〜26日
調査方法:インターネット調査


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