一時は14キロ減も無念・・・。渡辺徹が15キロのリバウンドを明かす

渡辺徹 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

渡辺徹 (C)ORICON DD inc. 

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 俳優の渡辺徹らが21日、都内でシェイクスピアの名作舞台『ヘンリー六世』(10月27日〜11月23日 新国立劇場)の製作発表会見に出席した。同作は、15世紀の英国王室史を描きシェイクスピアの作品では唯一となる3部作。上演期間中のうち4日間が、およそ9時間にわたる通し上演となるも、渡辺は「今から打ち上げが楽しみ!」とマイペース。昨年末から役作りで14キロ減量したものの、大食いがたたり15キロ“リバウンド”してしまったことを明かし、「家ではエアロビも始めましたし、とにかく精神的な面も含めコントロールすることが重要ですね」と気を引き締めなおした。

 ジャンヌダルク役のソニンは、これまで舞台経験はあるものの「凄い先輩方に囲まれての芝居。今の時代に表現できるジャンヌダルクのメッセージを伝えたいが、何せセリフ覚えが…。プレッシャーもありますし、ちょっとヤバいですね」と不安を隠せない。また浦井健治演じる主人公・ヘンリー六世と後に結婚する女性・マーガレットを演じる中嶋朋子は「(気分は)大海原へ小さなボートで漕ぐ感じ。何とか(自分自身が)楽しめるところまでいきたいですね」と気合いを込めていた。

 関係者によると日本で9時間もの舞台上演は、2000年に蜷川幸雄演出でギリシャ悲劇を描いた『グリークス』など数作品しかないようで、観客、演者双方共に“体力勝負”の大作となる。会見にはそのほか村井国夫、岡本健一らも出席した。


 ソニン

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