桂歌丸、肺疾患を克服しウエスト9cm増「食べるものが美味しい」

桂歌丸 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

桂歌丸 (C)ORICON DD inc. 

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 落語家の桂歌丸が23日、都内で行われた肺の病気・COPD(慢性閉塞性肺疾患)の予防イベントに出席。自身も2月にCOPDを発症したことを機に禁煙し、無事復活を遂げた歌丸は「退院してから朝ごはんを食べるようになって、ウエストが73cmから今は82cmにまでなった。食べるものが美味しい」と元気にアピールした。

 8月1日の“肺の日”に先駆けてタバコを止めたい喫煙者を対象に、別名“タバコ病”とも呼ばれるCOPDに関する正しい知識や喫煙のリスクを伝え、禁煙に挑戦してもらうのが目的。獨協医科大学呼吸器・アレルギー内科教授の石井秀樹氏からの解説後には、前座の春風亭昇々、歌丸による落語「短命」などが披露された。

 高座にあがって会場を盛り上げた歌丸だが、先週頃に風邪をひき「熱は下がったけどちょっとノドがゼェゼェして苦しい」と体調は万全でない様子。それでもタバコ1日50本以上というヘビースモーカー時代に比べると食事に楽しみを見出したようで「ここにきてズボンを2回もこさえました」と明かし、「下っ腹が出た」と健康をアピール。「でも太る体質じゃないから、45.5キロから48キロになって止まった」と茶目っ気たっぷりに語った。

 腰を悪くしたこともあり、趣味の魚釣りにも行けないとこぼした歌丸は「悟りをひらいて、これから俺の楽しみは落語にしようと。今までは商売としてやってきたけど、楽しみとして商売に持っていこうと思った」と落語へのさらなる情熱を燃やしていた。

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