ジーンズ回収しチャリティー販売 リーバイス(R)の「501円のジーンズ」好評

はかなくなったジーンズの回収・チャリティー販売を行う「Levi’s(R) Forever Blue.」活動  [拡大する]

はかなくなったジーンズの回収・チャリティー販売を行う「Levi’s(R) Forever Blue.」活動 

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 リーバイ・ストラウス ジャパン社が行っている、不要なジーンズを回収して2000円のクーポン券を進呈するキャンペーンが注目を集めている。4月から7月まで行われた第1弾で集められたデニムの総数は1万2000本以上。その一部は9月5日、6日に横浜で開催されたフリーマーケット「BlueMarket」にて1本501円で販売し、1312本・約65万円を売り上げた。その収益すべてが「日本エイズストップ基金」に寄付されるこの活動は、「うまくいけば格安でお宝ジーンズが手に入るうえ、チャリティー活動にも貢献できる」という消費者の心を刺激し、賛同者を増やしている。

 現在第2弾を実施中の同キャンペーンは、同社のCSR活動「Levi’s(R) Forever Blue.」で展開しているもの。回収対象アイテムは“まだはけるデニムボトムス”となっており、持ち込みは1人何本でも可能。また、店舗に持ち込むと1本に1枚2000円のクーポン券が配布される。

 なお、回収は他社の製品も受け付けるが、「BlueMarket」で販売されるのはリーバイス製品のみ。高品質、耐久性の高さで定評のある同社のジーンズは「時間が経つにつれて、使い込むほどに変化し、着用した人の個性や風合いを感じさせてくれる」(同社)ため、もともと古着市場でも人気が高い。それが501円で販売されるとあって、9月5日、6日の会場には2日間で多くの人が訪れ、「たくさんの方に(活動の)メッセージ・内容が伝えられたと思う」と同社も手ごたえを感じている。

 不要ジーンズの回収は11月30日まで全国のリーバイス(R)ストア、東京・青山のCHICH TOKYOで行うほか、DJ・クリエイティブディレクターの沖野修也氏が主宰するイベント「Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009」(11日・新木場で開催)でもデニム回収ボックスを設置する。

Levi’s(R) Forever Blue.サイト

Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009サイト

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