セブン&アイHDのネット通販事業、統合に向けて新サイト展開

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 セブン&アイHDのネット通販事業を行う「セブンアンドワイ」は17日、セブン&アイHDのネット通販事業統合にあたり、11月よりサービス名を『セブンネットショッピング』に変更し、リニューアルオープンすることを発表した。11月の新規スタート時は同グループの『イトーヨーカドーネット通販』を統合。同一サイト内で書籍、雑誌、CDソフト、DVDソフトのほか、食品や日用品など約500万品目が購入できるようになる。

 同社グループのネット通販事業は現在「セブンアンドワイ」をはじめ、今回統合される「イトーヨーカドーネット通販」、ベビー用品の「アカチャンホンポWebShopping」、スポーウエア・グッズの「OSHMAN’S ONLINE」、店頭受け取りが可能な「セブン-イレブンネット」などがある。同社は今後、「今後は順次グループ各社のネット事業を集約し、グループの相乗効果を追求していく」としている。

 「セブンアンドワイ」は宅配受け取りのほか、決済と商品受取り拠点に全国のセブン-イレブン店舗を活用しているが、新サイトでも同システムは継続させる。また、サービス名決定を記念し、送料無料キャンペーンを18日深夜0時からリニューアルオープンの日まで実施する。

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