えき弁・そら弁に続く高速道路の「どら弁」、高級弁当も登場

NEXCO東日本が新たに展開する“高級どら弁”、『東のふるさと弁当 ローストビーフ寿しと秋の彩』(税込1500円)  [拡大する]

NEXCO東日本が新たに展開する“高級どら弁”、『東のふるさと弁当 ローストビーフ寿しと秋の彩』(税込1500円) 

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 鉄道駅の“駅弁”、空港の“空(そら)弁”に続き話題となっている高速道路サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の“どら弁”(ドライブ弁当)。NEXCO東日本は19日より、1500〜2500円の『どら弁当プレミアム』(土日祝日のみ販売・数量限定)を新たに発売した。地域の特産品を手ごろな価格で提供する“どら弁”だが、同商品は高級食材をふんだんに使ったり、有名料理研究家がプロデュースしている点が特長となっている。

 発売された“高級どら弁”は3種類。東北道・蓮田SA上下(埼玉県蓮田市)、関越道・三芳PA上下(埼玉県入間郡)、常盤道・守谷SA上下(茨城県守谷市)で取り扱う『東のふるさと弁当 ローストビーフ寿しと秋の彩』(税込1500円)は料理研究家の浜内千波さんが監修。東日本の特徴的な食材を中心に、栄養バランスを考えた体に優しい商品に仕上げた。

 その他、上信越道・横川SA上り(群馬県安中市)では有名店「おぎのや」とコラボレーションした上州・信州の郷土色あふれる『横川』(同2200円)を、同じく横川SAの下りではだるま弁当で有名な「高崎弁当」とコラボレーションした『一生懸命のこだわり弁当 頑固一徹』(同2500円)を展開する。味と見た目で行楽客を楽しませるよう、食材はもちろんのこと容器にもこだわりを見せている。

 その他、同日に北陸道・黒崎PA上下(新潟県新潟市)で“どら弁”『越後村上名産 塩引鮭弁当』(同850円)を新たに投入。同社はシルバーウイークと“高速道路1000円”効果で賑わうSA・PAで、各地の名物弁当をアピールしていく。

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