のろま大将・大江裕、浜田ブリトニーの猛アタックにタジタジ

(左から)浜田ブリトニーと大江裕 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)浜田ブリトニーと大江裕 (C)ORICON DD inc. 

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 演歌歌手・北島三郎に憧れ「のろま大将」でデビューした演歌歌手の大江裕がアフレコに初挑戦したDVD『エンバー 失われた光の物語』の試写会イベントが5日、都内で行われ、舞台あいさつに大江、サプライズゲストとしてギャル漫画家の浜田ブリトニーが登壇した。「友達以上、恋人未満のPM(プレイメイト)に入れたい」「ギャル語ティーチングしてあげるから家行っていい?」などギャル語を駆使して猛アタックする浜田に、大江は「事務所さんと相談させていただいて……」とタジタジの様子だった。

 米俳優のトム・ハンクスが製作総指揮を執り、近未来を舞台に地底都市からの子供たちの脱出劇を描いた同作。日本での劇場公開はされていなかったものの“TSUTAYAロードショー”で取り上げられ、DVDの発売前に同店舗での先行レンタルが開始する。「『エンバー』の世界観に大江さんが入っちゃったっていう絵を描きました。歌いながら迷ってるっていう」と浜田から自身のイラストをプレゼントされた大江は「嬉しゅうございます。額に入れて飾らせていただきます」と喜んだ。

 トム・ハンクスについて「俳優の方でしょうか。海外の方は顔と名前が一致しません」と首をかしげた大江だったが、浜田は「3ヶ月ほど前から存じております。何度かTVで観させていだたいて。ハイカラですね」と大江をリード。これに気を良くしたのか、浜田はデートで行きたい場所に「大江さんがこんななんで、あっしがシブセンナビります」と東京・渋谷センター街をナビゲートするというプランを挙げ、大江も連れて行くなら「北島三郎先生の記念館ですかね」と語るなど、和やかな雰囲気に包まれていた。

 日本語吹き替え版で大江が旅人の“傷ついた男”役を務めるDVD『エンバー 失われた光の物語』は10月7日(水)よりTSUTAYAで先行レンタル開始。23日(金)より全国で発売。

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