サンドウィッチマン、極貧時代もぽっちゃり体型維持の理由明かす

サンドウィッチマン改め“ライスマン”(左から伊達みきお、富澤たけし) (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

サンドウィッチマン改め“ライスマン”(左から伊達みきお、富澤たけし) (C)ORICON DD inc. 

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 お笑いコンビ・サンドウィッチマンが11日、『みやぎの環境保全米』の共同声明発表会に出席した。宮城県出身の2人は上京し生活を共にした下積み時代の10年間を振り返り、「10年間、お金はなかったけど実家から宮城のお米を送ってもらっていて、食べるものには困らなかったから痩せなかった。お前本当に苦労してんの?ってよく言われていた」(伊達みきお)と極貧時代もぽっちゃり体型を維持し続けることのできた理由を踏まえ、郷土米の栄養価をアピールした。

 同イベントは、宮城県が推進する農薬や化学肥料の使用量を半分以下に減らし環境にやさしく、おいしいお米『みやぎの保全米』への取り組みを全国に広めるために行われた。ステージに登壇したサンドウィッチマンの2人は、「お米のイベントなのにサンドウィッチマンは…」(富澤たけし)、「パンだからね」(伊達)とこぼし、今回1日限定でライスマンに改名。「宮城から始まった『環境保全米』を、私たちライスマンは応援します!」と共同声明を読み上げた。

 イベント後に報道陣のインタビューに応じた2人はこれを機にライスマンへの改名を勧められるも、伊達が「(今後)あるかもしれないけど、もっと考えたい」、富澤も「ライスマンはないと思うよ」と興味を示さず。またプライベートの話題を振られ、最近夫人と仲良く食事に行ったことを明かした伊達は「なんで女性は(食事を)残すんでしょうね」と首をかしげ、「僕のじいちゃんはずっと『米粒1つも残すなよ』って言ってた。子供が産まれたらもちろん、(お米は)残さず食べてほしい」と、富澤ともに子供の予定はないとしながらも、さっそく子育てについて語っていた。

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