バナナマン日村、2日前にトランポリンでギックリ腰に

バナナマン・日村勇紀 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

バナナマン・日村勇紀 (C)ORICON DD inc. 

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 お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀とタレントのベッキーが12日、神奈川県のワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンで行われたDVD『モンスターVSエイリアン』発売記念イベントに出席した。のそのそと不自然な歩き方で登場した日村は、「2日くらい前にギックリ腰になりました。トランポリンにちょっと乗っただけでギクッって」とポツリ。すかさずベッキーから「廊下を歩いている姿がゴリラみたいでした」と暴露され、苦笑いするしかなかった。

 同DVDには、特典映像として日本語吹き替え版で日村が声優を務めたボブが主役のサイドストーリーも収録される。思わぬ形でハリウッド映画の“主役”を務めることになったことに日村は「嘘みたいですよね。冗談で『行く末はハリウッド』とか言っていたけど、まさかやらせてもらえるとは」と大喜び。だが、本編の主役を務めたベッキーから「主演とはいえサイドストーリーなので、あまり調子に乗らないでほしいというか…」とバッサリ斬り捨てられると「ベッキーありきということは分かってます。ありがとう」と、本編の主役・スーザンの吹き替えを務める彼女に頭を下げ、笑いを誘った。

 ギックリ腰で苦悶の表情を浮かべる日村を横目にベッキーは、イベントが行われた同所が「実は地元が近くて、よく来る映画館。ここでお仕事ができて嬉しい」と大喜び。最近起こったアクシデントについて問われ、「友達と夜中に映画を観ていて、スッピンだったんです。見終わってトイレに行ったらギャル軍団が『ベッキーいたね〜可愛かった』って言ってくれていて。でもその中の1人が『超スッピンだったし、そうでもなくね?』って。出れないと思って、トイレの(個室の)中でヒヤヒヤしながら聞いてました」と当時の状況を事細かに明かし、大はしゃぎだった。

 結婚式の当日に謎の隕石が直撃し、身長が約15mに巨大化してしまったスーザンが、全身胃袋のボブらモンスター軍団の一員“ジャイノミカ”として、地球侵略を企むエイリアン・ロボットと対決するDVD『モンスターVSエイリアン』は20日(金)発売。


 ベッキー

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