20年以上使われたGI・重賞レースの本馬場入場曲、2010年から岩代太郎作品に刷新

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 20年以上に渡って使用されたGI・重賞レースの本馬場入場曲が2010年から新たな楽曲に更新されることがわかった。日本中央競馬会(JRA)が21日に発表した。GIレース2曲とGI以外の重賞レース3曲の合計5曲が、2010年から日本を代表する作曲家のひとり岩代太郎 氏による作品に新たに刷新され、27日に中山・阪神・中京の各競馬場で行われる本年最後のレースが、これまでの曲を聴ける最後の機会となる。

 JRAによると、新しい楽曲はファンをはじめレースに関わるすべての人に期待感と高揚感を与えることができるスケール感と重厚感、そしてインパクトを持たせた楽曲となっている。2010年1月5日の中山金杯・京都金杯から使用されるとのこと。

 楽曲を制作した岩代氏は「夢を育むレースを満喫するにあたり、ぼくの音楽でその歓びをより一層深めていただければ幸いに存じます」とコメントしている。


 岩代太郎

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