ベーゴマの次はヨーヨー? バンダイが「ハイパーヨーヨー」シリーズを刷新

バンダイが2月13日より順次展開する、「ハイパーヨーヨー」新シリーズ(『モンスターシェル』レッド)  [拡大する]

バンダイが2月13日より順次展開する、「ハイパーヨーヨー」新シリーズ(『モンスターシェル』レッド) 

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 バンダイは13日、1997年に発売しブームとなった「ハイパーヨーヨー」のデザインなどを刷新した新シリーズを、2月13日より順次展開すると発表した。2009年はベーゴマを現代風にアレンジしたタカラトミーの『メタルファイトベイブレード』が小学生の間でヒットしたが、バンダイは今後、20万個の無料配布企画やオフィシャル認定店制度を設立し、ハイパーヨーヨーの新シリーズで“ベイブレード”を猛追する。

 新シリーズは、3つの有名ブランド商品にバンダイが「ハイパーヨーヨー」の世界観を付与し、“本格的スポーツトイ”として展開。13日にヨーヨーファクトリーの『ハイパーコメット』(全3色・税込各840円)とヨメガの『モンスターシェル』(全3色・同840円)が、3月20日にはダンカンの『ウッドバレット』(全3色・同840円)が発売されるほか、その後も上位機種を順次投入していく予定。同社は「ブランドごとにプレイスタイルが異なるため、子どもたちは自分の好きなプレイスタイルを選択し、楽しむことができる」としている。

 また、17日から全国4か所で開催されるイベント『次世代ワールドホビーフェア’10 Winter』(主催:小学館)の会場では来場者に限定商品をプレゼントするほか、「オフィシャル認定店制度」によるてトリック(技)のレベル認定、イベント告知、店頭デモンストレーションなどを実施するなど、大型プロモーションを実施。さまざまな形で同シリーズを普及させることで、2011年3月末までにシリーズ累計500万個を販売する。

 「ハイパーヨーヨー」は日本ヨーヨー協会(JYA)が認定する競技ヨーヨーのシリーズで、1997年に初めて発売された。見た目のかっこよさや、モデルによって可能な技が異なる点、オリジナルの技を生み出すことができる点などが受けて、小学生男児を中心にヒットし、約2年間で全世界累計2700万個を販売した。

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