『こち亀』が13年ぶりにゲーム化! ニンテンドーDSで発売

13年ぶりにゲーム化する『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(画像は168巻/集英社)  [拡大する]

13年ぶりにゲーム化する『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(画像は168巻/集英社) 

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 人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が、実に13年ぶりにTVゲーム化され、ニンテンドーDS用『こちら葛飾区亀有公園前派出所 勝てば天国!負ければ地獄! 両津流一攫千金大作戦!』(バンダイナムコゲームス)として2010年に発売されることが8日、わかった。同日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)で“重大発表”として明かされたもので、有名エピソードを再現し、主人公・両津勘吉がお金を稼ぐミニゲーム集となっている。

 1997年7月24日にプレイステーション用『こちら葛飾区亀有公園前派出所 ハイテクビル侵攻阻止作戦!の巻』、 同年8月29日にセガサターン用『こちら葛飾区亀有公園前派出所 中川ランド大レース!の巻』が発売され、それ以来のゲーム化となる今作。おなじみのエピソードをミニゲームで完全再現し、大原部長の見張りを避けて両津がプラモデルを完成させるゲームや、海パン刑事の股間を隠すゲーム、抜けた歯を元通りにするゲームなど『こち亀』ならではのユニークな仕掛けが満載となっている。

 『こち亀』は、漫画家・秋本治氏によって、1976年から34年にわたって連載し、2009年には連載1600回を突破。単行本は現在168巻まで刊行されている。96年にテレビアニメ化され、2009年にはSMAP・香取慎吾主演によりTBS系で連続ドラマが放送された。

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