日本初の試み コンサートを“3D”で生中継

3D映像生中継を行ったライブイベント「Winternet’10 バレンタイン・スペシャルライブ」、中継会場の様子  [拡大する]

3D映像生中継を行ったライブイベント「Winternet’10 バレンタイン・スペシャルライブ」、中継会場の様子 

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 ライブイベントを3Dで撮影し、別会場で生中継上映を行う日本初の試みが14日、ソニーとソニー・ミュージックエンタテインメントによって行われた。上映会場となった銀座ソニービル8階「OPUS」(東京都中央区)には抽選で招待された40組80名が来場。3D用メガネを着用し、ライブを楽しんだ。

 生中継されたのはSHIBUYA-AX(東京都渋谷区)で行われた「Winternet’10 バレンタイン・スペシャルライブ」。清水翔太、AZU、SCANDAL、福原美穂、ONE☆DRAFTら出演者のパフォーマンスを、5台の業務用3D映像収録機材で撮影し、「OPUS」に設置された200インチの高精細スクリーンに映し出した。

 日本初の“3Dライブ”について、福原美穂、SCANDALのファンである女性2人組みは「立体感があり迫力があって楽しかった。近くにいる感じで迫力があった」とコメント。また、清水翔太、ONE☆DRAFTを見に来たという男性2人組は「3Dは初めて見たが、生と違った驚き、楽しさがあった」と興奮気味に語った。

 同社は「今後もグループ各社が連携して、映画、スポーツ、ゲーム、音楽などの魅力ある映像コンテンツと3Dの技術や製品を組み合わせ、遠隔地でも実際の会場にいるかのような迫力のある3D映像体験を世界中の人々に提供していく」としており、今回の3D収録映像を、3月13日から4月4日の間に「OPUS」で放映する。

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