上野樹里が入浴したり、またがったり・・・ 体当たり演技で「がん予防」訴える

バスタブにつかる上野樹里  [拡大する]

バスタブにつかる上野樹里 

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 女優の上野樹里が『がん保険Believe<ビリーブ>』(オリックス生命保険)のCMで、財団法人がん研究振興財団が発表している「がんを防ぐための12ヵ条」をクイズ形式で紹介している。上野は入浴する姿を披露しているほか、バランスボールにまたがったりぶら下がり健康器にぶらさがったりと体当たりの演技で、がん予防のために注意すべきことを訴える。

 「問題、次の行動は何でしょう?」というナレーションの後に続くのは、串に刺さった熱々のチーズフォンデュに「フーフー」と息を吹きかけている上野の姿。「熱いものは冷ましてから」と食道がんを防ぐための注意事項を紹介する。さらに、ショートケーキを一生懸命に虫眼鏡で覗く姿からは、「カビの生えたものに注意する」とカビの毒素にある発がん性物質を食べないよう喚起。そのほかにも、淡々としながらもどこか目を引く上野のユニークな演技で「がんを防ぐための12ヵ条」のうち4項目をわかりやすく説明する。

 元気いっぱいの笑顔で撮影に臨んでいた上野だが、初めて体験したバランスボールには苦戦。なかなかバランスをとることができなかったものの、何度か続けていくうちに“コツ”を掴み、最後は見事に乗りこなしていたという。そのほかにも、バスタブにつかったり、ぶら下がり健康機にぶらさがるなど様々なシチュエーションに挑戦した上野は、丸1日がかりでCMを完成させた。

 誰でもできる身近な行動で「いっしょにがんに備えよう」というメッセージを送る『がん保険Believe』のCMは現在放送中。同社Webサイトでも公開している。


 上野樹里

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