テレンス・リーがCMナレーション挑戦 傷害事件を笑いに変え、憧れの仕事にご満悦

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 元傭兵で危機管理コンサルタントのテレンス・リーが10日、映画『アーマード 武装地帯』(ニムロッド・アーントル監督、3月27日公開)のTVスポットナレーション収録を都内スタジオで行った。昨年12月、神奈川県内で被害に遭った傷害事件で「顔の一部を骨折する重傷を負った」と一部で報道されたが、「お上が言ったこと(警察発表)に間違いないが、骨折はしていません」と否定。ナレーション収録は「ずっと、こういう仕事がやりたかった」と嬉しそうに話した。

 同事件では「一発でもやり返してしまったら、それはそれで自分が叩かれる、そのことが頭をよぎった。絶対ダメだと思った」と殴られるまま、蹴られるままにやり過ごし「ドMなので、全然大丈夫」と笑いに変えた。ちなみに「その晩から飲んでいました。入院もしていない」とピンピンした様子で「筋トレで体鍛えていて良かった」と強靭さをアピールし、このようなトラブルに巻き込まれた時は「ダンゴムシみたいに体を丸めるといいですよ」とアドバイスした。

 軍事評論家でもあるテレンスだが、“こういう仕事”がよほど嬉しかったのか「声が出なくなるから、2日前からピタっと酒をやめました」と気合たっぷりで臨み、「成果が出たと思います。声の張りが違う」と自画自賛だ。調子に乗って「スタジオジブリ作品の吹き替えやりたい。かわいらしいキャラクターをやりたい。『紅の豚』(の主人公の声を担当した森山周一郎)のような声に生まれたかったが、どちらかというと高い声なので」と夢を膨らませていた。

 映画『アーマード武装地帯』のTVスポットは3月20日よりオンエアされる。

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