本当にあった! Google 日本語入力ドラムセットお披露目

6日、検索機能説明会の会場で報道陣にお披露目された『Google 日本語入力キーボード ドラムセットバージョン』 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

6日、検索機能説明会の会場で報道陣にお披露目された『Google 日本語入力キーボード ドラムセットバージョン』 (C)ORICON DD inc. 

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 Googleは6日、都内にて報道陣向けの検索機能説明会を開催し、今年のエイプリルフールの“ネタ”として話題となった『Google 日本語入力キーボード ドラムセットバージョン』を会場に陳列、報道陣に公開した。ドラムセットの形状をしているものの、よく見るとキーボードがギッシリ敷き詰められている同アイテム。並んだキーボードには顔文字や巨大な「Enter」のほか、一部配列には “四月馬鹿”の文字が…。もはやドラムなのかキーボードなのかわからない状態のアイテムだが、Google らしいユーモアが詰まっていることは間違いない。

 「すべての JIS 第一水準文字がたった1ストロークで入力できる」点が自慢の同ドラムセット。Google社のブログには、「現在一般的に使われている QWERTYと呼ばれるキーボード配列は実は“遅く打つため”の配列になっているという逸話がある」ことから、「QWERTY 配列よりも人間工学的に最適な配列がある」と考え、そしてたどり着いたのがこの形状だった…という“もっともらしい開発動機”が語られている。サイトでは“試打の申し込み”も行っているが「順番が回ってくるまでお時間がかかってしまいます。お待ちいただいている間、お手持ちのパソコンでGoogle日本語入力による、思い通りの日本語入力をご体験ください」とのこと。

 なお、この日の説明会では現在グーグルラボにて実験的に提供されている(英語のみ)アンドロイド端末向けの画像認識・検索アプリの「Googleゴーグル」、Web検索で地名を入力すると、周辺地図と場所に関連する情報を表示する「Googleローカル検索」、商品検索時、オンラインショップに加えてユーザーの現在地周辺でその商品が買える店を表示する「ローカル・プラダクト・サーチ」などが紹介された。

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