宮里藍、弾ける笑顔で“アセロラ大使”に就任

宮里藍選手 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

宮里藍選手 (C)ORICON DD inc. 

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 女子プロゴルファーの宮里藍選手が12日、都内で行われた『アセロラ大使』就任発表会見(サントリー食品)に出席した。国内最大のアセロラ生産地である沖縄の出身であり「元気にプレーする姿と、太陽の下赤い実をつけるアセロラのイメージが合致する」という理由で大使に選出された宮里は、「私のゴルフと共にアセロラもPRしたい!」とさっそくアピールしていた。

 アセロラは、15世紀末に西インド諸島にやってきたスペインの船乗りがアセロラ(スペイン語でサンザシの実)と呼ぶようになったことが語源といわれる。さくらんぼと似た形状で、しばらくは観賞用の植物として親しまれていた。その後、1940年代後半に豊富な栄養分を含んでいるなど、その価値を見出されてからは“天然ビタミンCたっぷり”のスーパーフルーツとして知られている。

 地元・沖縄では、毎年5月12日を“アセロラの日”として、学校給食やカフェでも振舞われていると知った宮里は「アセロラは甘酸っぱくて、疲れた後にも体に良くて本当に魅力的なフルーツだと思います」と笑顔。また、大使就任と連動してアセロラ関連商品を毎月の試合におけるバーディ数に応じて、プレゼントするというキャンペーンも実施されるとあって「アセロラがよりメジャーなものになるよう、たくさんバーディを取りたいですね」と力強く語っていた。

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