mixiのユーザー数、2000万人突破

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 ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)の『mixi』を運営するミクシィ社は14日、ユーザー数が2000万人を超えたと発表した。同社は2009年8月に「mixiアプリ」をスタートさせたほか、9月には“つぶやき”機能「mixiボイス」の提供を開始。また、今年3月1日からは登録制を導入している。

 mixiiは2004年2月にサービスを開始。2007年5月には登録ユーザー数が1000万人に、2008年12月には1500万人になった。当初は18歳未満の参加は禁止で、すでに登録しているユーザーから招待されないと登録ができない“完全招待制”を採用していたが、今年3月には招待がなくても登録できるようになった。

 また、大ヒットゲーム『サンシャイン牧場』を抱える「mixiアプリ」は、当初PC版のみの展開だったが、2009年10月からはモバイル版もスタート。より多くのユーザーが楽しめるようになり、人気を博している。

 2000万人突破について、同社の笠原健治社長は「『mixi』がコミュニケーションのインフラとして、より多くの方々の生活に深く関わるコミュニケーションサービスとなったことを示しているのではないかと、大変うれしく思っております」とコメント。「今後も、皆さまにとって、親しみのあるかけがえのないサービスを提供できますよう、努めてまいります」としている。

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