司会者も戦々恐々!? “日本初3D生中継”浅草・三社祭の17時間生放送

辻よしなり (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

辻よしなり (C)ORICON DD inc. 

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 東京・浅草で毎年行われる三社祭の最終日の模様を、3D映像中継を交えて17時間生放送するという日本初の試みとなる番組『3D挑戦!三社祭生TV』の制作発表会見が、都内で行われた。司会は辻よしなり、奥山佳恵が務めることが発表され、辻は「30年弱この業界にいますが、17時間を生で対応する自信がありません」と弱音を吐きつつも「実際に私も三社祭に行ったことあるけど神輿が見られなかった。そういう人って結構いると思う。3Dでドドンと飛び出すので、くまなく見て」と期待感をあおった。

 アミューズ子会社のアミューズ エデュテイメントが企画・制作を手がける同番組。浅草神社、三社祭を運営する浅草神社奉賛会、浅草寺などの関係各所の協力のもと、浅草神社本社神輿の「宮出し」から「宮入り」までの17時間を、従来の2D放送に加えて3D映像を要所要所に用いながら、その熱気を伝えていく。

 『3D挑戦!三社祭生TV』は、5月16日(日)に無料BSデジタル放送局・BS11で午前5時から午後10時まで生放送。なお、3D対応TVがない家庭のために、全国31店舗のビッグカメラの店頭や、東京・浅草の美術館『アミューズ ミュージアム』に特別協賛しているパナソニックの3Dビエラを設置し、全国展開で視聴していく試みも実施する。

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