子どもの数29年連続で減少 前年比19万人減の1694万人に

総務省統計局の発表によると、15歳未満の子どもの数は29年連続で低下している  [拡大する]

総務省統計局の発表によると、15歳未満の子どもの数は29年連続で低下している 

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 5日の「こどもの日」を前に、総務省統計局は4日、15歳未満の子どもの数(4月1日現在)を発表。子どもの数は昨年より19万人減の1694万人となり、29年連続で減少していることがわかった。なお、総人口に占める子どもの割合は前年比0.1ポイント減の13.3%で、同調査が開始された1950年以降で過去最低を記録。また、子どもの割合は1975年から36年連続で低下している。

 男女別にみると男子が868万人、女子が826万人で、男子が女子より42万人多かった。また、都道府県別にみると前年より増加したのは東京都のみで、福岡県は同数、その他の道府県では減少した。

 子どもの割合は1950年には総人口の3分の1を超えていたが、第1次ベビーブーム期(1947〜1949年)、第2次ベビーブーム(1971〜1974年)に出生児数が微増したものの、1975年からは減少を続けており、1997年以降は65歳以上の人口の割合を下回っている。






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