泣けると話題の「トイレの神様」が小説・絵本に

ヒット作「トイレの神様」が書籍化される、シンガーソングライターの植村花菜  [拡大する]

ヒット作「トイレの神様」が書籍化される、シンガーソングライターの植村花菜 

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 “誰もが涙する”と話題の、シンガーソングライター・植村花菜の楽曲「トイレの神様」が、書籍・絵本化されることが20日までにわかった。同曲は亡き祖母への想いを歌ったもので、ノンフィクション小説では、植村が祖母に言い聞かされたという“トイレの神様”のエピソードや、8歳から祖母と暮らすことになった背景や楽曲の誕生秘話を綴っているほか、絵本では絵本作家・とりごえまり氏が絵を手掛ける。

 9分52秒という長さで小学校3年生の頃に祖母と同居していた日々のこと、反抗期の頃のこと、永遠の別れの日のことなどを歌いあげる「トイレの神様」は、ラジオでのオンエアをきっかけに注目が高まり、同曲が収録されたミニアルバム『わたしのかけらたち』は、オリコンアルバムランキングでTOP10入り(3/29付)を記録した。

 ノンフィクション小説は7月9日に宝島社から、作品の世界観をとりごえ氏の愛らしい絵でみせる絵本『トイレの神様』は9月3日に講談社より発売される予定。デビュー5年目の植村にとって初の書籍で、植村は「愛するがゆえにすれ違う、家族の形、そして大切さを、感じてもらえたらうれしいです」とコメントしている。

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