ユニクロ、ツイッター企画の“パスワード漏えい疑惑”を否定

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 ユニクロは26日、同社が24日より展開しているWeb企画『UNIQLO LUCKY LINE』で「参加者のツイッターパスワードが漏えいしている」という情報がネット上に流れていることについて「そのような事実はございません」と否定した。同企画はツイッターを通してWeb上の“バーチャル行列”に参加するイベントで、スタートから2日で8万人近いユーザーが参加している。

 同企画は28〜30日に全国351店舗で行われる「ユニクロ誕生感謝祭」に連動して行われているもの。“バーチャル行列”に参加することでユーザー同士のコミュニケーションを楽しめるほか、オンラインクーポンやオリジナルTシャツのプレゼント企画も実施している。

 企画に参加するにはツイッターのパスワードを入力する必要があり、Web上ではその入力した情報が漏えいして「パスワードが掲載されているテキストファイルが公開されている」という噂が広まった。ツイッターには他人のつぶやきを自分のフォロアーへ広める「QT機能」や、他人のつぶやきを引用して自らもつぶやく「RTルール」があるため、話の真偽が定かではないままこれら機能によりユーザー間で急激に拡大していったものと思われる。

 同社は「皆さまのツイッターアカウントと通信・連携するためにパスワードを入力していただきますが、このパスワードはツイッターと通信される際のみ利用され、当コンテンツ上のデータベースに保存を一切行っておりません」と断言。ツイッターのIDやアイコン画像、ツイート文言など、コンテンツ上に表示されている情報以外公開されていないとしている。

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