喫煙者の約8割が「たばこやめたい」

約8割の喫煙者が「たばこやめたい」と回答(データ出典:クラシエフーズ)  [拡大する]

約8割の喫煙者が「たばこやめたい」と回答(データ出典:クラシエフーズ) 

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 受動喫煙禁止条例や10月からのたばこ増税など、なにかと肩身の狭い喫煙者。そんな喫煙者自身も約8割の人が「たばこをやめたい」と考えていることが、クラシエフーズの調査でわかった。49%とほぼ半数が禁煙に挑戦したものの、そのうちの約6割は1ヶ月以内で挫折していたことも明らかになり、実際に縁を切るのはなかなか難しいようだ。

 たばこについて「すぐにでもやめたい」(19%)、「いつかはやめたい」(60%)と答えている人の多くは健康面や経済面を理由に挙げている。その一方で「やめたくない」と答えた21%の人からは、「たばこはコミュニケーションツールだから」(35歳・男性)、「気分転換になるから」(33歳・女性)という意見が挙がった。

 たばこの本数を減らしたいと思うか?の問いには70%が「減らしたい」と回答。自身の健康が気になる時や、非喫煙者と長時間過ごす日、冠婚葬祭の日には“休煙日”を作っている人もいた。

 同調査は5月14日から17日に、20〜30代の喫煙者男女500人を対象にインターネットで実施。

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