相田翔子、2度の“難聴体験”振り返る 「凄くショックだった」

相田翔子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

相田翔子 (C)ORICON DD inc. 

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 女優で歌手の相田翔子(40)が3日、シーメンス補聴器の新製品&新CM発表会に出席した。日本版の同CMでナレーションを務める相田は、過去に突発性難聴を患ったことを語り、1年半程前には内耳の疾患であるメニエール病にかかっていたことも告白。病院で初めて病名を聞いた時の心境を「ガーンとして。これで歌が歌えなくなるんだと、凄くショックだった」と明かすなど、2度の難聴体験を振り返った。

 相田は15年前に、ストレスや睡眠不足から突発性難聴を患い、治療を受けながらの芸能生活を送っていた。「並行感覚がなくなったり、歌も聞こえづらかったり。静かな場所にいても、遠くで聞こえる音が頭の中で反響したりして、すごく辛かった」と当時を振り返り、「治るか治らないのか、入院中は夜も眠れずに不安でした」と語った。

 2008年の結婚後にかかったメニエール病については「めまいや汗が出て、立っていられない状態になる」と症状を説明。また、夫の相澤宏光さんが医師であることに「心強い。専門のことはわからないので、常に励ましてくれました」と感謝した。

 現在は耳鳴り程度で、聴力は回復したという相田は「また(音が)聞こえる喜びを感じて、何気ない部分ではありますが、とても充実しています」と笑顔。そして、結婚2年目の現況を「最初の時よりどんどん楽しくなってます。(子供も)いたら楽しいな、とはいつも思っています」と話し、幸せいっぱいの表情をのぞかせた。

 発表会には同CMに出演する元ミスUSAのシャーニー・ジェビアさんも出席し、CM中の相田のナレーションを「とても美しく、自信に満ちており、説得力のある声だと感じました」と絶賛。相田もジェビアさんについて「すごい笑顔が素敵で、CM通りに、輝きがあって素敵な印象を受けました」と語り、お互い初対面ながら和やかな雰囲気を醸しだしていた。

 相田は1988年に鈴木早智子との女性デュオ・Winkとしてデビュー。96年からソロ活動を開始し、2008年7月には医師の相澤さんと入籍した。『シーメンス補聴器新CM』は4日(金)より全国で放送開始。

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