渡辺謙が“凱旋”舞台あいさつ、サプライズ登壇に5000人が熱狂

渡辺謙 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 俳優・渡辺謙が15日、米ロサンゼルスから“凱旋”帰国し、都内で行われた米映画『インセプション』の特別試写会イベントに駆けつけた。渡辺は欧米を回る同作のプロモーションツアーを終えて、この日夕方に帰国したばかり。試写会に集まった約5000人には渡辺の来場は知らされておらず、会場後方から渡辺が登場するサプライズにファンは大熱狂。大歓声が響くなか、ファンと握手するなど触れあいながらステージまでたどり着いた渡辺は「間に合ってよかったです。次のハリウッドを担うべき素晴らしい若手の俳優が結集した作品だと思う」と胸を張った。

 同作は、人の潜在意識下へ浸入し、アイデアを盗み出す犯罪のスペシャリスト・コブ(レオナルド・ディカプリオ)が、穏やかな生活を取り戻すため最後のミッションに挑むアクションエンターテインメント作品。渡辺はコブに最高難度の仕事を依頼する巨大企業のトップ・サイトー役で、ディカプリオに続く2番手の扱い。約2時間半出ずっぱりで、物語の鍵を握る重要な役どころを演じる。

 渡辺は劇中での役柄さながらに「自分がどんな風にこの映画を体感したのか、その雰囲気をお伝えしていただければと思います」と、観客に“ミッション”を課し、さらに会場を盛り上げた。また、13日に行われたLAプレミアでディカプリオが「(渡辺は)日本の国宝になるべき」とコメントしたことについて、渡辺は「レオがそう言ってくれたのは嬉しい」とはにかんだ。同作の主要キャストが勢ぞろいしたLAプレミアを「みんなで一緒に乗り越えたという感じ。同窓会をしていました」と振り返り、ハリウッドスターの顔をのぞかせていた。

 映画『インセプション』は7月17日(土)から19日(月・祝)まで先行上映、23日(金)より全国公開される。なお20日(火)には主演のディカプリオが来日し、渡辺、クリストファー・ノーラン監督とともに東京・六本木ヒルズで行われるジャパンプレミアに出席する。

映画『インセプション』予告編

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