“ランペイジ”・ジャクソン、小島よしおの海パン姿にKOされる 「スケベですね〜」

クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン (C)ORICON DD inc. 

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 小島よしおが、ハリウッド俳優の舞台あいさつで、前代未聞の海パン姿を晒した。1980年代に人気を博した海外ドラマをリメイクした映画『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』のジャパンプレミアイベントが16日、東京・有明のディファ有明で開催され、来日したキャストのブラッドリー・クーパー、シャルト・コプリー、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、ジョー・カーナハン監督と、国内でのPRのために結成された“日本版Aチーム”の石田純一、ISSA、武蔵、小島よしおが初対面した。

 日本版Aチームは、急きょ来日を取りやめた主演のリーアム・ニーソン演じる“ハンニバル”役が石田、ブラッドリー演じる“フェイス”役がISSA、ジャクソン演じる“B.A.”役が武蔵、シャルト演じる“マードック”役が小島という構成。彼らの写真をWEBで見たというジャクソンは小島の海パン姿に違和感を覚えていたようで、「僕の役が武蔵さんなのは理解できる。色黒だし、唇も厚いし。でも、シャルトの役がなぜ、小島さんなのか。不思議」と小島をいじりだした。

 すると、小島は図に乗ってスーツのズボンの下に仕込んできた海パンをチラ見せ。ジャクソンが「スケベですね〜」と嫌がると小島は、舞台あいさつ前に行われたレッドカーペットセレモニーでは自粛していた海パン姿に変身。ランペイジは「ノー、ノー」と後ずさりし、シャルトは思わず目を覆った。そして、シャルトがマイクで何か話そうとした時、小島の行為を下品とみなして、激怒するのではないかと一瞬、緊張感が走ったが、聞こえてきたのは「そんなの関係ない…」という日本語。なんと、シャルトの方が一枚上手。シャルトは腕の振りまで真似をして見せ、会場は爆笑に包まれた。

 小島の傍若無人ぶりに対し、格闘家の武蔵は、「同じリングで戦い、試合に向かうバスでご一緒したことがあるランペイジさんが、まさかAチームになって、活躍するとは」と驚きと嬉しさでいっぱいの様子で、「ボコボコにされるんで、対戦したくない」と恐縮しきり。一方、ランペイジは「私も武蔵さんとは戦いたくない。戦うなら、小島さんが相手だ」と、海パン攻めのリベンジを誓っていた。

 来日キャストは、ブラッドリーが初来日、シャルトは今年公開の『第9地区』でのPRに続いて2度目、ランペイジは2001年にプライドに初参戦して以来、何度も来日しているが、俳優としては今回が初上陸だった。

 同作は、いわれなき罪でお尋ね者となった米軍最強の特攻部隊の4人組が、抜群のチームワークで奇想天外な作戦を遂行し、名誉回復のための一大バトルを仕掛けていく痛快アクション・エンターテイメント。主人公の4人組は、新たな演者を迎えつつも、キャラクターの性格や特技などの設定はTV版と同じ。時代背景はベトナム戦争からイラク戦争に変更されているが、TV版へのオマージュもふんだんに盛り込まれている。

 映画『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』は8月20日(金)より全国公開。

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