「はやぶさ」カプセル見学者10万人を突破

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 小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルの見学者が19日に合計10万人を突破したと、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が同日、発表した。同展示は回収したカプセルの一部などを公開するもので、7月30日から神奈川・相模原市立博物館、茨城・筑波宇宙センター、東京・丸の内オアゾで巡回展示を実施。今後は東京・日本科学未来館(26〜30日)、宮城・JAXA角田宇宙センター(9月11日、12日)で公開される。

 同カプセルの公開は当初から注目を集めていたが、15日から19日まで展示を行っていた丸の内オアゾはアクセスの良さもあり多数の来場者が押し寄せ話題になった。10万人目の来場者は11歳の中島茂江さんで、中島さんにはJAXAから記念品が贈られた。トラブルを乗り越え6月14日、7年ぶりに地球に帰還した「はやぶさ」のカプセルには小惑星「イトカワ」の試料が入っている可能性があり、後継機「はやぶさ2」の実現とともに注目を集めている。

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