紅葉の見頃、北日本は遅く東・西日本は例年並み

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全国の紅葉見頃予想(画像提供:ウェザーニューズ) 

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 今秋の紅葉の見頃時期は、猛暑の影響で北日本では例年よりやや遅れるものの、東・西日本では例年並になる見込みだと、民間気象予報会社のウェザーニューズが15日、発表した。9月に入っても暑い日が続いているため標高の高い山の紅葉は全国的に遅れそうだが、北日本は10月上旬〜11月、東日本・西日本は11月中旬〜12月に見頃になると予測している。

 葉の色づきは寒暖差が左右すると言われるが、今年は夏の猛暑や例年に比べて長かった日照時間影響で葉の育ちがよく、「10月下旬からの冷え込みには色づきに対して良く働く」ことから、全国的に今年の色づきは期待できそうだという。

 各地の紅葉見頃予測は以下の通り(一部抜粋)。

 大雪山旭岳(北海道)9月24日頃〜
 八幡平(岩手・秋田)10月5日頃〜
 日光・いろは坂(栃木)10月20日頃〜
 黒部峡谷(富山)10月25日頃〜
 嵐山(京都)11月16日頃〜
 宮島(広島)11月12日頃〜
 金刀比羅宮(香川)11月12日頃〜
 鱒淵ダム・七重の滝(福岡)11月24日頃〜

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