角川映画、角川書店に吸収合併 メディアミックス強化狙う

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 角川グループホールディングスは9月30日、グループ企業再編により、2011年1月1日付で角川映画と角川書店を合併させると発表した。出版と映像のメディアミックスの強化が狙い。

 合併は“書店”が“映画配給会社”を吸収する形で行われるため、社名としての“角川映画”は消滅する。同社は「1976年から続く『角川映画』のブランドは、今後も当社グループの映像事業を代表するブランドとして、維持・発展を目指す」としている。

 また、出版事業の「角川マーケティング」と「角川エス・エス・コミュニケーション」、出版・サイト運営事業の「アスキー・メディアワークス」と携帯コミュニティサイト運営の「魔法のiランド」、電子書籍、映像配信サイト運営の「角川コンテンツゲート」と「ワーズギア」の合併も合わせて発表している。

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