ナイキ、渋谷・宮下公園の名称変更ないとコメント

ナイキジャパンが整備工事支援を行う「渋谷区立宮下公園」、整備後のイメージ  [拡大する]

ナイキジャパンが整備工事支援を行う「渋谷区立宮下公園」、整備後のイメージ 

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 ナイキジャパンは14日、「渋谷区立宮下公園」の整備工事支援を開始したと発表した。反対派の公園占拠、渋谷区側の行政代執行などで騒ぎとなっている同事業だが、ナイキ側は渋谷区のほか地元町会・商店街組合から賛同を得ている“整備工事支援”であるとし、公園名も従来通り「宮下公園」のままであるとコメント。樹木の剪定や照明の改善、バリアフリー設計、自由スペースの整備・拡張などを行い「本プロジェクトがすべての渋谷区民が楽しめる緑の空間を提供し、官民が協力体制を実現するベンチマークとなることを期待しています」としている。

 渋谷区が管理する「宮下公園」は施設の老朽化や散歩道の荒廃が進み環境が悪化。公園利用者が激減し、住民からの苦情や改善を求める声が上がっていた。

 整備後の公園は2011年4月下旬のオープンを予定。公園内はすべて利用無料となる。また、現在もあるフットサル場のほか、クライミングウォール、スケートボード場を新設し、これらは使用料として100〜350円程度徴収するがすべて渋谷区が管理。 安全管理のための指導員の配置や公園の維持管理、運営経費に充てる。

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