2010年新語・流行語大賞候補発表 「ととのいました」「なう」など60語

『2010 ユーキャン新語・流行語大賞』の候補は、ねづっち(左)、蓮舫行政刷新相の“名言”など60語 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

『2010 ユーキャン新語・流行語大賞』の候補は、ねづっち(左)、蓮舫行政刷新相の“名言”など60語 (C)ORICON DD inc. 

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 その年の流行や世相を反映した新語・流行語を決定する『2010 ユーキャン新語・流行語大賞』の候補・60語が12日、同賞を主催する自由国民社およびユーキャンのホームページで発表された。今年6月に約7年の旅を終えて地球に帰還した「はやぶさ」、簡易ブログ・ツイッターで“今やっている事・いる場所”意味する「なう」などがノミネート。また、即興なぞかけでお馴染みのWコロン・ねづっちの「ととのいました」、蓮舫行政刷新相が事業仕分け中に発した「2位じゃダメなんですか」も候補となった。

 その他、桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』をきっかけに一大ブームとなった「食べるラー油」、ミリオンセラーを記録した書籍のタイトルから「もしドラ」、登山用のアウトドア用ウエアを街で着る「山ガール」もノミネート。また、サッカーW杯南アフリカ大会関連の言葉も多く選出されており、応援に使われていた楽器「ブブゼラ」、当初の予想を覆す善戦を繰り広げた岡田ジャパンに対し多数つぶやかれた「岡ちゃんごめんね」や「本田△(ほんださんかっけー)」、占いタコとして全世界を驚かせ10月にその生涯を閉じた「パウル君」なども選ばれた。

 エンタテインメントのジャンルでは、“会いに行けるアイドル”をコンセプトにさまざまな企画で快進撃を続けている人気アイドルグループ「AKB48」、少女時代、KARAなど続々と日本に上陸した「K-POP」、好評だったNHK朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』から派生した「ゲゲゲの〜」、ソフトバンクの人気CMから生まれた「白戸次郎もよろしく」など。

 IT関係では、今年5月に発売された「iPad」や映画にとどまらずテレビ、デジタルカメラなどの商品が続々と登場した「3D」、スマートフォンの浸透と共に言われるようになった、日本独自の機能・サービスを搭載した携帯電話を示す「ガラパゴス(ガラケー)」なども大賞候補に上がっている。

 大賞とトップテンは12月1日に発表される。

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