東京スカイツリー、12月1日に500m超えの予定

 東京都墨田区に建設中の新電波塔・東京スカイツリーが明日12月1日に高さ500mを超える予定であることが、東武鉄道と東武タワースカイツリー社より30日、発表された。

 500m到達は、現在塔の内部で吊り上げされているデジタル放送用アンテナ等が取り付けられるゲイン塔と、ゲイン塔の揺れを抑える制振機械室をドッキングした時。天候や風等の問題がなく予定通りにいけば、1日午前中には作業が完了する。

 高さ634mを目指す東京スカイツリーは2008年7月に着工。翌年4月より本体の鉄骨部分の組み上げ工事を開始し、8月7日に100m、11月10日に200mに。また、2010年3月29日には東京タワー(港区)の高さ333mを超え、日本一の高さになった。

 なお、400mの際は悪天候の影響で到達予定日より1日遅れで大台に到達しているが、気象庁が30日午後5時に発表した天気予報によると12月1日の東京は「晴れ時々曇り」だという。

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