自称“日本初の花粉症患者”川合俊一が今年の花粉大飛散に注意喚起

川合俊一 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

川合俊一 (C)ORICON DD inc. 

 元バレーボール全日本代表で日本ビーチバレー連盟会長のタレント・川合俊一(47)が21日、都内で行われた『2011年花粉症対策メディアセミナー』に出席した。花粉症が広く一般に認知されていなかった当時、10歳になった春頃からすでに症状が出ていたという自称“日本初の花粉症患者”という川合は、今年のスギ花粉大飛散情報に「3倍ブロックで応戦したい」と注意喚起した。

 川合はまだ花粉症という病名が認知されていなかった当時、ひとり涙を流し続け「女の子から『なんで男のくせに泣いているの?』とバカにされていた」と切ない過去をポツリ。それでも「なぜかバレーボールの試合が始まると、治ったのかというくらい大丈夫だった」と振り返り、緊張したり集中しているときはアドレナリンの分泌などで症状が収まると聞くと「女房と話していると花粉症がすごく楽になるのはなぜでしょう。緊張しているのかな」と笑わせていた。

 同セミナーでは「スギ花粉大飛散目前! 2011年花粉シーズンをどう乗り切るか?」と題し、花粉症患者の実態調査発表や治療戦略、トークショーなどを実施。また花粉の本格的な飛散時期がわかる累積温度計『花粉温度なう!』がお披露目されたほか、ウェブサイトでのリアルタイムの花粉情報サービス『花粉なう』を31日より開始する。

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