神宮球場にウッドデッキ風の「テーブル席」設置

神宮球場に新たに設置される「テーブルシート」イメージ  [拡大する]

神宮球場に新たに設置される「テーブルシート」イメージ 

 明治神宮野球場と東京ヤクルトスワローズは24日、神宮球場(東京都港区)にゆったりとしたテーブル付きのシートを設置すると発表した。ウッドデッキ風の新規シートは従来よりも幅の広い座席を用意しているほか、観戦グループごとにエリアを区切っている点が特徴。同シートは2月末の完成を予定している。

 テーブル付きのシートは2席用ボックスが4つ、4席用ボックスが4つ、5席用ボックスが8つで全16席。神宮球場内野席エリア(一塁側・三塁側)に設置し、それぞれ2〜5名のグループが観戦できるようになっている。

 新規に設置する同シートの正式名称やチケット販売については後日発表。なお、これにより神宮球場の座席数は3万5605席から3万5429席へ変更となる。

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