2011年最初のジャンボ『グリーンジャンボ宝くじ』発売 西銀座には約200人が列

『グリーンジャンボ宝くじ』を買い求め、西銀座には約200人が列 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

『グリーンジャンボ宝くじ』を買い求め、西銀座には約200人が列 (C)ORICON DD inc. 

 2011年最初のジャンボ宝くじ『グリーンジャンボ宝くじ』が14日、全国で一斉に発売され、東京・西銀座チャンスセンター(中央区)には早朝から約200人の行列ができた。1等が1億5000万円、1等の前後賞が各5000万円と昨年と比べ2500万円ずつアップ。1等と前後賞を合わせると2億5000万円が当たることになる。

 この日の東京は時折みぞれが降る寒さだったが、暖かいコートやマフラーで防寒対策をした購入希望者は、午前8時半の発売時間までに約200人が売り場周辺に集まった。東京都在住60代の男性は「験を担いでいつも発売日初日に並んでいます。これまで100万円当たったことがあるから、今回はその上を目指したい」と笑顔。出社前に立ち寄ったという50代男性は「億万長者になったらと考えるとワクワクしますね。本当に当たったら定年後に住む家を買いたい」と期待に胸をふくらませていた。

 『グリーンジャンボ宝くじ』の発売額は510億円。1億7000万枚の枚数限定発売となる。1等、前後賞のほかは2等が1000万円で170本、3等は50万円で1700本用意されているほか、1万円が当たる特別賞「春ワクワク賞」が51万本設けられている。当せん本数は1等が17本、1等の前後賞が34本。発売期間は本日からから3月8日までで、売切れ次第終了。運命の抽選は3月15日に行われる。

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